サイト運用コラム

検索エンジン対策の考え方について

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1-3検索エンジン対策(SEO対策)の内部対策とは

 SEOの内部対策は、検索の際にサイトの検索順位をアップするために行うコンテンツの充実、頻度、内部リンクの構造等の対策を指します。

 SEO内部対策には、タイトルタグ、メタディスクリプション、見出しタグ、alt属性、リンクの設置、XMLサイトマップなどの要素が挙げられます。今までは、metaやタイトル、altにキーワードを埋め込むことが重要とされていましたが、最近では過度なキーワードの詰め込みは、スパムとしてアルゴリズムで判断されるようになっています。


   内部対策はサイトの中身を適切にアルゴリズムで判断されるように伝える手段なのです。

 サイトのコンテンツの中には、重要なものがあれば、そうでないものもあります。人が判断する場合は、サイトの作り方や、内容などで判断することができますが、アルゴリズムでは雰囲気で判断することはできません。
 ですので、重要度を伝える対策が内部対策だと言ってよいでしょう。





   内部対策は大きく分けると2つになります。

     ・1つは、ページを最適化、コンテンツの内容を適切にアルゴリズムに伝えること。
     ・2つ目は最適化することで、アルゴリズムに計算されやすいサイトにすることです。

 具体的には、タイトルタグにSEOのキーワードを入れることなどが重要になってきます。
 タイトルタグは非常に重視されますので、ここにキーワードが入っていない場合、上位表示は望めません。
 必ずタイトルタグに対策キーワードを入れてください。

 また、タイトルタグに対策キーワードを入れる際にも、タイトルの前方にキーワードを入れる方が重要度は高くなります。
 
そして、タイトルタグはなるべく独自のタイトルを考え出してください。一般的でありふれたタイトルをつけてしまうと、アルゴリズムが混乱してしまいます。混乱させてしまうと、適切な評価が受けられない可能性があります。

 さらにタイトルは30文字以内に設定することが大切です。30文字以上になると、検索結果が出た時に、省略されてしまう可能があります。できる限り30文字以内に納めましょう。


   また、meta description属性タグも重要です。

 
検索エンジンはこの内容を認識してページの内容を理解します。検索結果にも表示されますので、クリック率にも影響してきます。

 そして、今まで重要視されていた、meta keywords属性タグですが、今ではmeta keywords属性タグはランキング要素としては使われていません。しかし、内部対策という面では、しないよりしておいた方が良いかもしれません。

 そして、もう一つSEOキーワードを入れて欲しいのはh1タグです。 こちらも重要度が高い見出しタグとなります。
 





 このように重要とされている箇所に、対策キーワードを入れ、サイトの情報を的確に伝える対策が内部対策なのです。

 

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