サイト運用コラム

ホームページ制作にあたり

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3-1ホームページ作成時に使用するフラッシュとJavaScript

 近頃のホームページは動きのあるホームページが多く、画像や動画、ゲームなどが含まれるサイトもしばしばです。
 それには、フラッシュJavaScriptと言ったものが使われているのですが、どのようなものかをご紹介しましょう。




   まずフラッシュです。フラッシュはAdobe社で提供しているソフトで、音やグラフィックやアニメーションを組み合わせてサイトを作ることができます。

 また、マウスの動きに連動させた動きを作ることもできます。文字や画像だけの動きのないホームページではなく、決められた場所に写真や文字を入れ替えすることで、インパクトのあるサイトを作ることができます。

 現在ではポータルサイトでのテレビCMのような広告などでよく使われています。
 トップページにイメージを入れ替えて掲載する場合が多いので、その形で見たことのある方は多いことでしょう。アピールしたものを次々に表示することができるので、サイトにオリジナリティを出すことが出るのです。

 しかし、フラッシュは読み込みに時間がかかってしまったり、ページ上を動くものがあるとうっとうしかったりと、フラッシュを多用するページはあまり好まれません。フラッシュを多用することで、ユーザーの使いやすさが損なわれては本末転倒ですので、サイトの印象を高めるために、適度に使用するくらいにするのが大切です。

 また、フラッシュはスマートフォンには対応していません。

 
その理由から、JavaScriptに移行する動きが出てきています。





   JavaScriptもホームページに動きをつけることができるプログラムです。
 
 スマートフォンにも対応しています。JavaScriptはHTMLやCSSをJavaScriptのプログラムによって操作することができるのです。つまりは、JavaScriptのプログラムを使って、画像の配置を変えたり、カーソルを乗せると画像が切り替わったりなどといった、動きをつけることができるのです。

 メールフォームなどもJavaScriptのプログラムを使って作ることができます。しかし、言語が少し複雑なため、簡単には作れません。ですので、jQuery といったような、JavaScriptのライブラリサイトが存在します。

 そして、jQueryを使うとCSSに似た感じでコードを書くことができます。

 最近はプラグインなどもインターネット上にはたくさん出ていますので、以前に比べてJavaScriptも使いやすくなったといえるでしょう。JavaScriptは使い方によって本当に様々なことができます。これからの可能性も秘めているプログラミングであるということを覚えておいてください。






 フラッシュやJavaScriptを上手に使うことで、今まで表現できなかったことなどもインターネット上で表現できることが増えることでしょう。

 

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