サイト運用コラム

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4-7良い外部リンクとは

 検索順位を上げるためにはキーワードやタイトルの選び方以外に、被リンクがあります。
 
そして被リンクの中でも外部リンクをされているサイトは評価が高くなると言われています。また、外部リンクの数は多いほうがいいという情報もありますが、現在では数が多くとも質が低ければ、逆に評価は下がると言われています。




   ページの評価を決めるアルゴリズムは、リンクの質や数によってページごとに評価をします。

 
評価要素には、リンク元のサイトの評価や、リンク元のページの質、リンク元ページとの関連性などが含まれています。さらに、ページの評価を上げようとして、質の低い被リンクを大量に獲得している場合などは、スパムとして認識されます。

 一方、質の高い外部リンクを獲得すれば、サイトの評価が上がり、検索結果の順位上昇につながるのです。

 
先に述べたように、リンク元のサイトの質が結果的に問われることになりますので、被リンクをお願いする場合には、運営サイトとテーマが類似するものや、関連するサイトにお願いすれば、サイトの評価が上がるということです。


   しかし、知人に頼むだけでは限界があります。外部リンクを増やすためにはどうすれば良いのでしょう。

 質の高い被リンクを集めるためには難しいテクニックは必要ありません。被リンクを集めるためには、やはり自らのサイトの質を高めていかなくてはなりません。
 
また、訪問者目線でのコンテンツの見やすさ、わかりやすさなども被リンクを集めるための重要な要素となってきます。そして、設定しているタイトルやキーワードに即した内容になっているかどうか。

 基本ができていれば被リンクも集めやすくなります。





   さらに最近では外部リンクを集めるために、SNSを利用することも多くなりました。

 
まずは、SNSで作成したコンテンツを多くの人に見てもらいましょう。各ページにツイッターのリツイートボタンや、フェイスブックのシェアボタンなどを設置しておくと、SNS上での拡散が可能になります。

 SNSによって拡散すれば、中には被リンクを貼ってくれる可能性も出てきます。

 
一方、SNS自体の「いいね」機能などはページランクに影響はありません。「いいね」を集めることに必死になっている人がいますが、必死になってもページの評価は上がらないということを覚えておきましょう。


   ちなみに広告からの被リンクは評価の対象にはなりません。

 間違ってもやってはいけないことは、被リンクを買うということです。

 
売ることを目的に行っているようなサイトは、サイト自体の評価が低い可能性が大です。評価の低いサイトやペナルティを受けたサイトからの被リンクを受けていると被リンクを受けているサイト自体にはペナルティの影響はありませんが、ペナルティを受ける前に被リンクを受けることで貰っていた恩恵は全てなくなってしまいます。

 

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