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2021年01月28日動画の有効性

最近WEBページの中に動画を取り入れているサイトが多くなってまいりました。
今回は、そんな動画の有効性について考えてみます。

最近WEBサイトに埋め込まれている動画
さて、最近のWEBサイトの流れとして、動画をサイト内に組み込んでいるものが良く目に着くようになりましたが、皆様はご覧になったことがありますでしょうか。
弊社でもいくつか動画の組み込みを行っております。
そのいくつかをご紹介させていただきます。

https://www.foursisters-kyoto.com/
上記サイトは京都で長期宿泊施設を運営されている会社様のサイトです。もともとインバウンド向けでしたので、外人モデルの方に御願いして、お部屋の紹介や、設備、雰囲気が分かるように撮影を致しました。また、シェフを呼んで食事を演出できることもお伝え出来るように動画を作成致しました。


http://www.takemuragp.gr.jp/
上記サイトは京都の製造業で、金属加工をされている会社様です。ここでは特に大物のフレームや加工に力を入れておられますので、そのあたりが分かるように、また、技術継承もされておられますので、高い技術をもたれているスタッフが沢山おられますのでそれが分かるように作成致しました。また、導入されている生産管理のシステムが、現場の状況を見える化しており、効率よく業務が出来ることをPRしています。

実際に見ていただくと、伝えたいことが良くわかるようになっていると思います。
最近はwifiの普及や5Gの普及など、通信インフラが整ってきているという背景もあり、動画でのPRはどんどん増えていっています。

WEBサイトにおける情報の伝達
動画が増えている背景にあるのは通信インフラというお話しをしましたが、実はもう一つ、大きな理由があります。それは情報の伝達量の多さです。
先程の2サイトを見ていただくと、2サイトともすべてのページを見れば、動画に記載されていることはお分かりいただけるはずなのですが、効率よく伝わるのは、動画ではありませんでしたでしょうか。ある方の指標では、動画は静止画と文章の5000倍の情報量を伝えることが出来ると言われています。
このように、効率よく情報を伝達するために、有効なのが動画であると言えるのです。

WEBサイトに埋め込まれた動画とSEOを考える
動画の有効性がある一方で、SEO対策という視点で考えてみましょう。
動画の情報には文字情報は含まれません。当然ですが、動画の中でしゃべっている内容を検索して、検索結果に表示されるようなことは通常ありえません。つまり、SEO対策として、内部対策にはならないとう側面があります。ですから動画は動画として、SEO対策としてのWEBコンテンツはしっかりと作成する必要があります。
上記のことを踏まえ、情報を伝達する方法と、SEO対策を施し、効率よくサイトを見つけていただく方法を両立していただければと思います。

何かございましたら、お気軽にお問合せください。