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2021年04月19日IT導入補助金2021について

皆様ご無沙汰しております、嶋田です。
昨年ブログにも記載しておりましたが、2021年度もIT導入補助金が始まりました。
現在既に1次締め切り分を受け付けています。
弊社もツールを登録しているところですが、IT導入補助金について、簡単にご紹介をさせていただきます。


IT導入補助金採択の流れ
前回にも記載をしておりましたが、IT導入補助金は、IT関連のものであれば何にでも補助金が出る、という訳ではありません。IT支援事業者が事前に登録しているITツールを導入する場合にだけ補助されることがある、という性質の補助金です。
ですから、申請前にどのようなITツールが登録されているのかを調べ、そのITツールを使う形で申請をする必要があります。

ITツールが決まったら、申請の流れに沿って、GBizの登録・マイページの開設・基本情報・財務情報・経営情報の入力・必要書類の添付・申請類型の選択をし、IT支援事業者と共に申請を行っていただく形になります。
詳しくはIT導入補助金2021公式サイトをご覧ください。
https://www.it-hojo.jp/


弊社で登録予定のITツールについて
弊社でもIT導入補助金のIT導入支援事業者になっています。
今年度ITツールとして登録しようと思っているものを記載したいと思います。
・勤怠管理システム・・・弊社のオリジナル勤怠管理システムです。複数個所からの入力が可能であり、また、店舗間の往来や応援などにも対応しています。自動集計システムになっており、経理の方は簡単に勤務状況を把握することが可能です。

・ECサイト構築・・・今年もECサイトはITツールとして認められました。ただし、クレジットカード決済機能がついていることが条件になっています。
・販売管理システム・・・販売管理システムと言いましても、様々なタイプのシステムが存在すると思います。弊社のシステムは販売場所と本部を繋ぐ完売管理システムです。
例えば製造している本部と、販売店が別々の場合などに活用できるシステムとなっています。

気になるシステムがございましたら、お声がけください。

採択率と予算の関係
気になる採択率についてのお話しです。
毎年IT導入補助金の採択率はバラバラです。ただ、いずれにしても、何度か募集があるなかで、1次・2次など、早い段階での申請が採択率が高くなっています。
それを踏まえると、出来るだけ早く準備をして申請されることをお勧めします。
1次締め切りは5月14日となっているようです。
是非ご参考いただき、申請してみてください。