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2016年11月15日AMP(Accelerated Mobile Pages)そろそろ対応が必要?

皆さまこんにちは。
トラスティーシステムズでデザインとコーディングを担当しています牧野と申します。

ウェブサイトの作成や運用でお困りの方々に、何か参考になることやお役に立てることを発信すべく、こちらのブログがスタートしました。
「デザイン」からの視点と「ウェブ技術」からの視点を織り交ぜたお話を、出来るだけ分かりやすくお伝えできればと思っています。

まずは、少しばかり自己紹介を。

カレー大好き33歳(♂)です。
少し疲れていたり落ち込んでいても、カレーを食べれば元気になります。
夕食がカレーの時は、少し無理をしてでも早く家に帰ります。
カレーの好みですが、どちらかと言えばスパイスの効いた本格的なカレーよりも、家で作るような具がゴロゴロした家庭的なカレーが好きです。あとルーは、シャバシャバよりもドロドロ派です。
鍋に残った最後のカレーは、カレーうどんで〆るようにしています。

ということで皆さま、カレー大好きな私、牧野を宜しくお願いいたします!



記念すべき第一回目は「AMP」についてお話ししたいと思います。




●AMPとは・・・
すごく簡単に言うとモバイル環境でサイトをものすごく速く表示させる技術のことです。
AMPは「Accelerated Mobile Pages」の略で、GoogleやTwitterなどが共同で推し進めているプロジェクトです。

ご存知の方も多いと思いますが、近年Googleはモバイル端末をかなり重要視しています。
なぜなら、モバイル環境のユーザーが圧倒的に増えてきているからです。
皆さまも仕事が終わりお家に帰った後は、スマホで調べ物や買い物をすることが多くなったのではないでしょうか?

モバイル環境でもストレスなく、素早く求める情報に辿りつけるようにGoogleは様々な取り組みを行っています。
その取り組みのひとつが「AMP」です。


●AMPに対応させるメリット…
まず1番は、AMPの目的でもある「モバイル環境でのページ高速表示」です。
「ページの読み込みに3秒以上かかるサイトは、ユーザーの約40%がサイトから離れてしまう」と言われるくらい、ウェブサイトの表示スピードは重要な項目となります。モバイル環境となると、さらにシビアな問題となりますので、AMP導入による「ページ高速表示」は、とても大きなメリットと言えます。

2つ目は検索結果に「稲妻マークの付いたAMP」マークが表示されます。
AMP対応しているページにはAMPのマークが付くのですが、ユーザーが「このマークが付いたサイトは早く表示される」と認識し出すと優先してクリックするという可能性があります。


また2016年11月現在、AMP対応が検索順位に影響することはないとGoogleは発表しております。
しかしモバイルフレンドリーなサイトが検索結果で優遇されていることを考えると、ページの高速表示を可能にするAMPの導入は、今後その対象になる可能性があるかもしれません。


という事で、個人的には今すぐ対応した方がいいとは思いませんが、今後のAMP対応は検討が必要になりそうです。
Googleの今後の動きに注目です。



AMPは今すぐ対応しなくてもいいと思いますが、しかし!スマートフォン対応がまだという方!
こちらは出来るだけ早く対応していただくことを強くおすすめいたします。

弊社で管理させていただているサイトを見ると、少なくても20%、多いと80%がスマートフォン端末での訪問という数字が出ております。スマートフォンに対応していないと、ユーザーにストレスを感じさせてしまい、せっかくのお客様を見す見す逃してしまうことになります。非常に勿体ないですね。

弊社では、簡単にスマートフォンに対応したサイトが作成出来るCMS「スマートプラス」というサービスをご提供しています。

パソコンでの閲覧用サイトはあるし、まだまだこれからも使えそう。
レスポンシブウェブデザインだとパソコン用のサイトもまるごと作り直しになってしまう。
そんな方にぴったりのサービスとなっております。

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